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大手予備校と個人塾はどっちがいい?

一口に予備校に通うと言っても、予備校の種類は非常に沢山ありますよね。
予備校を大きく二分するとすれば大手予備校と個人塾に別れます。
ここではどちらに通うのが良いのかを知るために、
まずは大手予備校と個人塾の違いを見ていきましょう。

 

大手予備校と個人塾に明確な違いがあるわけではありませんが、
一般的に区別をするなら、全国的に営業を展開しているのが大手予備校、
地域に密着した営業を行っているのが個人予備校となります。

 

大手予備校と個人予備校の営業形態には特に大きな差はないでしょう。
中には校舎を持たず、自宅でビデオ講座を受けるといったような予備校も
ありますが、そういったものは一部に過ぎません。

 

それぞれのメリットを挙げるとすれば、
大手予備校にはネームバリューがあるので有名講師が多数在籍しています。
また、生徒の数も多く、皆さんの受験に必要なデータ等を
簡単に入手することができるのも特徴です。
また、多くの生徒を抱えているということは、各生徒のニーズに合った
授業を提供する必要があるため、皆さんの受講できる授業の選択肢も
多くなることになります。

 

一方、個人塾は生徒数では大手に適わないものの、
生徒一人ひとりに対して十分なケアができるという強みがあります。
また、授業数は多くなくても、特定の学部や科目に
特化した予備校が多いのも特徴でしょう。
(例えば、医学部専門塾・英語専門塾といった感じです)

 

ここで受験生の皆さんに注意してもらいたいことがあります。

 

大事なのはどちらの予備校が優れているのかを考えることではない、ということです。
どちらにも長所と短所は当然ありますからね。

 

重要なのは、どちらの予備校の形態が自分には合っているかということです。

 

複数の科目において実力を上げようと考えるなら
大手でまとめて受講するのは有効ですし、得意科目だけを伸ばしたいなら
専門の個人塾に通うのが有効です。
実際、受験生の中には、大手予備校と個人塾を掛け持ちしている生徒も
少なからずいることも事実です。

 

肝心なのは、それぞれの長所と短所を理解したうえで予備校を選ぶ、
という一点に尽きるでしょう。

 


 

 

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