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高校からの距離が大切

予備校選びにおける見落としやすいポイントを
もうひとつあげてみましょう。
それは、高校からの通塾距離です。

 

高校の授業が終わってから予備校に通うというのは、
受験生の皆さんが思っている以上に体力を必要とします。
というのも、予備校は通塾すればそれで終わりというものではありません。
そこから普段より集中を必要とする授業を受けなければいけないからです。

 

予備校に通うために何本も電子を乗り換えたり、
一時間以上も電車に乗っていたりして、
予備校につくまでに疲れてしまっては元も子もありませんからね。

 

予備校までが遠いため行き帰りの電車で勉強をしよう、
と考える受験生もいると思いますが、
それならば高校に残って自習したり、予備校で学習したりする方が
遥かにはかどることは明らかです。

 

また、遠くなれば遠くなるほど、
交通費も高くなり、その分出費も多くなってしまいます。

 

学習面、費用面からそれぞれ見ても、
高校から予備校が遠いとメリットはありません。

 

ある意味、時間というのは受験生にとって、
何よりも大切なものですからね。

 

理想は遠くても三、四十分程ですが、
どうしても高校の近くに予備校がないという場合も充分にあり得ると考えられます。
そういう時は思い切って自宅近くで探してみるのも方法のひとつだと思います。

 

自宅の近くの予備校は、たとえ学校からの距離があったとしても、
帰宅がすぐ出来ることや、学校が休みの日でも通塾しやすい
などといったメリットがあることを忘れないでください。

 


 

 

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