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高校と予備校どちらを重視するのか

高校と予備校は、受験において
どちらも非常に重要です。

 

その理由は、
高校の授業は教科書に沿った基礎学力を蓄えることが目的で、
予備校の授業は志望大学に見合う応用力を
身につけることが目的だからです。

 

なので、高校と予備校のどちらか片方だけを重視しても、
受験に必要な学力を100%得ることは難しいと思います。

 

予備校へ通うことだけで満足しては危険だ、
ということを述べてきたのは、こういうことなのです。

 

ですが、高校の授業と予備校の授業とを、
どちらも100%こなしていくのは
なかなか大変だということもまた事実ですし、
こなしていけるかどうかを不安に感じている人も
いるでしょう。

 

でも、安心してください。
例えば、高校の授業である分野を理解できていなかったとしたら、
後にその分野を予備校で学んだときに、
きっちり理解することはできないでしょう。

 

逆に言えば、予備校の授業でわからないということは、
あなたはその分野が苦手分野だということになり、
今の自分にとって何が足りないかを明確に知ることができるのです。

 

この、苦手分野を知る、というのは思いのほか大事なことで、
あらかじめどこが苦手かを理解していれば、
夏休みや冬休みなどの長期休暇に
その分野の対策を行うことで、
しっかりリカバーすることができるようになるのです。

 

高校と予備校はどちらもとても大事ですが、
もしどちらかを疎かにしてしまっても、
上記のように挽回することは可能なので、
焦らずに頑張ることが大事だと思います。

 


 

 

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