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予備校のデメリットを知ろう

今度は、逆に予備校のデメリットについて考えてみましょう。
やはり、これから予備校に通おうと思っている以上、
そのデメリットを知っておくことは非常に重要だと思います。

 

まずは、やはり時間の問題でしょう。
高校での授業に加え、部活動などをしている人にとって、
予備校へ通うということは
自分で自由に使える時間が減ってしまうということになります。
もちろん、その時間は受験勉強に当てるわけですから
マイナスということにはなりませんが、
時間がなくなって
高校の学習を疎かにしてしまったりすることの
ないように注意してください。

 

次に、予備校へ通うということだけで
満足してしまうという危険性があります。
予備校へ通うと言っても、
ただ単に授業を受けてそれで終わりというわけでは
ないということは、これまでにも説明した通りです。
予備校へ通うことに満足し、油断してしまって
勉強を疎かにしてしまうようでは
通わないほうがマシだった、ということにも
なりかねません。
きちんと自分を律することで、
メリハリをつけた学習を行うことを目指しましょう。

 

最後は、予備校では周りが受験一色であるため、
プレッシャーやストレスを感じることもある
という点です。
成績が伸び悩んだり、志望校で良い判定が出なかったりすると、
スランプに陥ってしまう人だって中にはいます。

 

精神的にあまり強くないという人は、
しんどくなってしまうときもあるでしょう。

 

ですが、これらのデメリットはどれも上手に予備校を活用すれば
回避することのできるものばかりです。
これを読んだ受験生の皆さんが、
逆にプレッシャーをモチベーションに変えられるくらい
予備校という環境をうまく活用していけることを望みます。

 


 

 

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