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予備校のメリットを知ろう

さて、予備校に通うにあたって
予備校のメリットを知っておくことは大切だと思います。

 

ひとつめは、やはり受験のプロである
予備校専属講師の授業を受けることができることが
挙げられるでしょう。

 

また、授業では専用のテキストを使うことで
きちんと一年間で受験に必要な科目を学ぶことができ、
高校よりも一層受験に特化したものになっています。

 

ふたつめは、受動的に学習環境に身を置けるという点です。
なかなか自宅などでは集中して勉強することができない人でも、
予備校の授業は通う以上サボるわけにはいきませんから、
単純計算でその授業分の学習時間は増えることになります。

 

最終的には授業の無い日も自分から能動的に
予備校に通うようになれば大成功といえるでしょう。

 

みっつめは、予備校では授業以外にも
多くのサービスを受けられるという点です。
これまでも説明してきましたが、
各種データの提供や学習相談、進路指導だけでなく、
模擬試験や夏期講習を代表とする長期休暇間の講座など、
予備校で受けることのできるサービスは非常に多岐に渡ります。

 

逆に言えば、授業以外のこれらのサービスをどれだけ
有効に活用できるかが、予備校へ通う上で重要になって
くるのではないでしょうか。

 

最後は、「受験」というものを肌で感じられるという点です。
実際のところ、「大学受験」というものは明確なゴール(=合格のことです)
はあるものの、スタート地点が非常に曖昧なんですよね。
高校入学時かもしれませんし、高校三年生に進級してからかも
しれません。
スタート地点を決めるのは結局のところ
受験生の皆さん自身ということになります。
私の経験から言わせてもらえば、
「大学受験」という実感がわかないまま学習を続けても、
あまりプラスにはならないように思います。

 

ところが、予備校では一年ごとのカリキュラムには
明確なスタートとゴールがあり、
言ってみれば強制的に皆さんを「大学受験」へと
導いてくれます。

 

もちろん、自分でスタート地点を決めるに
越したことはありませんが、
それがどうしても難しいと感じるのであれば、
予備校という制度に力を貸してもらうことも
ありだと思います。

 


 

 

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