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気持ちの切り替えが大切

ここからは、予備校へ通う際の注意点について
いくつか説明していきたいと思います。

 

まず、心に留めておいて欲しいことは
「予備校は高校とはまったく別の学習空間である」
ということです。

 

そんなの当たり前じゃないか、と皆さんは思うかもしれません。
しかし、そんな当たり前のことを忘れてしまっている
受験生が多いことも悲しいかな事実なのです。

 

では具体的にどういうことなのか説明しましょう。
例えば、高校なら授業中皆さんの周りに座っているのは
一年間クラスが一緒の級友たちです。
仲の良い友達が隣なら、休み時間が終わって授業が始まっても、
少しくらいならおしゃべりを続けても先生からは注意されないかもしれません。
周りの生徒だって慣れっこでしょう。
けれど、予備校ではどうでしょうか。
皆さんの周りにいるのは、志望校に向けて勉強に励む、
皆さんと同じ受験生なのです。
たまたま予備校で知り合いと席が近かったとしても、
高校と同じようにしゃべっていてはいけませんよね。

 

授業中に飲食をしたり居眠りをしたり、
携帯電話を触ったりするのも同様で、
例え高校なら見逃してもらっていることでも、
予備校においてはタブーになりうるのです。

 

予備校には予備校のルールがあり、
皆さんも予備校の生徒になればそのルールに従わなければいけません。
もっとも、それは皆さんを含めた生徒が快適に
学習できるようにするためのルールです。

 

特に友達と一緒に予備校に通おうと考えている人は、
高校の雰囲気のまま予備校に行けるとは考えないでくださいね。

 

周囲の人に迷惑をかけないようにするためにも、
きちんと高校と予備校とでは気持ちを切り替えて
学習に臨むのが良いでしょう。

 


 

 

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