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授業の無い日こそ活用しよう

ここでは、授業の無い日の予備校の有効的な使い方について
述べていきたいと思います。

 

授業の無い日は勉強しなくても大丈夫。
そんな風に思っている人はいませんか?

 

実はそれは大間違いなのです。

 

予備校における学習において、
私が特に大事だと考えるのが、
「受ける授業の予習」と「受けた授業の復習」のふたつです。
このふたつは、言ってみれば授業のない日にしかできませんよね。

 

まずは「予習」です。
予習が大切である理由は、予備校の授業とは基本的に
「予習をきちんとしていること」を前提として行われるからです。
毎日受ける高校での授業に対して、週に一度限られた時間しか受けられない
予備校の授業では、予習という事前学習が非常に重要になってくるのです。

 

もちろん、まだ習っていない分野を事前に100%理解するのは
不可能ですが、ここで大事なのは
「分からないからやらない」ではなく
「どこが分からないかを授業前に把握しておく」
ということなのです。

 

そして、その分からなかった箇所を授業中に講師の説明で
理解するのが、最も基本的な予備校の授業の受け方なのです。

 

それでもやはり分からない箇所が残ってしまうと思います。
そこで、次に重要なのが「復習」なのです。

 

「予習」→「授業」というプロセスを経て、
分からないところを見つけ、それを自分のものにしていくのが
復習の目的と言えるでしょう。

 

復習は、授業中に書いたノートや教科書を見ながら行います。
これは、皆さんが高校の定期テスト前に行う勉強を
イメージしてもらえれば分かりやすいでしょう。
高校の定期テストの勉強は、
言い換えれば、それまでに受けた授業の復習ですからね。

 

復習まで終わって、まだ分からないところがあれば、
授業の担当講師などに質問に行くことで、
自分の理解をよりしっかりしたものにしましょう。

 

このように、「予習」、「授業」、「復習」の3ステップを
行うことが、予備校へ通うということなのです。

 

よく、予備校でしっかり授業さえ聞いていれば
成績が伸びるはずだ、と勘違いしている受験生がいますが、
決してそんなことはありません。

 

授業の無い日を有効に使って学習していくことこそが、
皆さんの実力を伸ばす最大のチャンスだということを
くれぐれも忘れないでください。

 


 

 

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