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高校との違いを知ろう

同じ受験勉強をする場所なのに、皆さんの通っている高校と予備校は一体なにが違うのでしょうか。

 

一番大きな違いは授業の質だと考えられます。

 

例えば、皆さんの高校ではセンター試験数学と二次対策数学を
教えてくれる教師の方は同じではありませんか?
受験業界に身を置いていた私から見れば、
センター試験と二次試験は全くと言って良いほど中身も勉強方法も違う試験です。
その証拠に、予備校では必ずと言って良いほど
「センター試験数学対策」と「数学二次試験対策」は違う授業になっているでしょう。
もちろん、教える講師もそれぞれのプロであり別の講師です。
各分野における長年の経験を持つプロの講師が行う授業は、
高校に通っているだけでは絶対に受けられないものです。

 

また、大手予備校などでは、特に講師に力を入れているところが多いです。
一般的に「有名講師」と呼ばれる人たちですね。
彼らは多数の受験参考書を書いていたり、
実際に模擬試験の問題や予備校で使う教科書を製作していたりする人々なのです。
中には、有名大学で教鞭をとっている先生方もおられます。
そんな講師に出会えることも予備校の強みですね。

 

さらに、予備校ではカリキュラムも受験専用のものが組まれているため、
受験にいらない科目の授業を受けなければいけないといったタイムロスや、
センター試験までに科目の学習が終わらないなどといったトラブルに見舞われることもありません。

 

次の大きな違いは、学習指導や進路相談の強さです。
皆さんの高校でも学習指導や進路相談は行われていると思いますが、
予備校では過去に卒業した何千人、何百人もの生徒から得られたデータを元に、
生徒一人ひとりにぴったり合った学習指導を行えることが強みです。
更に、学期ごとに予備校のスタッフと面談することで、進路の決定や学習予定の立案など、
高校では受けることのできない様々なサービスも受けることができます。

 

最後は環境の違いです。
予備校では、いわば周りの生徒達はあなたと同じ受験生。志を高く持ったライバル達です。
そういったライバル達に囲まれての学習は、自分ひとりでする学習よりもあなたの力になることでしょう。

 


 

 

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