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予備校に掛かる費用

予備校には一体どのくらいの費用が掛かるのか。
これは受験生の皆さんだけでなく保護者の方も心配する項目のひとつですよね。
なるべく安いところに行きたい、という気持ちは誰もが持っているのではないでしょうか。

 

では、今から予備校に必要な様々な料金を見ていきましょう。
まずは入学金です。
これは各予備校が定めた規定の金額ですが、
入学金の値引きや無料化をしている予備校も多く存在します。
一例を挙げると、友達を紹介して二人で入学すれば半額になる、などのサービスがあります。

 

そして授業料。
授業料はひとつの授業ごとに設定されている予備校がほとんどであるため、
受けたい科目数×授業料が必要になります。
具体的には、英語、数学、国語の授業をそれぞれ受けると、
費用は単純計算で三倍になります。
授業料の支払い方法は予備校によりますが、
一括・分割(一般的に多いのは六分割です)と選択できることがほとんどであるので、
必ずしも一年の最初に多額の入学金を払わなければいけないということではありません。
また、模擬試験や授業の成績優秀者に対し、
授業料の一部返還から全額返還などの奨学サービスをおこなっている予備校もあります。
受験生の皆さんの努力次第で安くなる可能性もあるのがこの授業料です。
授業料が少し高いと思う人もいるかもしれませんが、
これは教材代や学習指導などの各種サービス料金が含まれているためなのです。
逆に、教材代などを別途請求されるような予備校には注意しましょう!

 

また、意外と忘れがちなのが、講習費です。
予備校は皆さんの高校カリキュラムに合わせて、春夏冬にそれぞれ休みがあります。
この時、予備校では春期講習、夏期講習、冬期講習と、普段の授業以外の講座が開講されます。
これらの講習を受けるかどうかは受験生の皆さんが任意で決めることができるため、その分の費用は別計算になります。
これが講習費とよばれるものです。
ただし、中には普段の授業を受講している塾生は講習費を一部免除してもらえる予備校もあるので、
このあたりも入塾前にしっかり確認しておくのが良いと思われます。

 

各予備校の費用は、インターネットのWEBサイトなどに詳しく明記されています。
逆に明記されていない予備校は避けたほうが良いかもしれません。
保護者の方と一緒に、詳しく確認しておきましょう。


 

 

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