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予備校はどんなところ

ここでは、より具体的に予備校がどんな場所であるかを説明していきましょう。

 

最初に述べたとおり、予備校とは
「自分の行きたい大学に合った専用の勉強ができる」
場所に他なりません。

 

これがどういうことかを簡単に説明します。

 

例えば、受験生Aさんの第一志望大学に必要な科目が
「生物」と「物理」だったとしましょう。

 

ところが、Aさんの高校では「高校一年生で生物」、
「高校二年生で物理」、そして「高校三年生で化学」、
といった学年ごとに理科の科目が変わるカリキュラムを採用しています。

 

こんな場合、Aさんは受験生である高校三年生の一年間、
自分の受験に必要がない「化学」の授業を受け続けることになってしまうのです。

 

そして、高校の授業以外で受験に必要な「生物と物理」の二科目を
自分ひとりで復習・学習しければならなくなります。

 

もちろん、毎年同じ授業数ずつ「生物」「物理」「化学」をバランス良く教えてくれる高校もありますが、
その場合でもAさんにしてみれば三つのうち一つが無駄な科目ということになってしまい、
受験までの限られた時間の中、タイムロスは避けられません。

 

もっと酷い場合の例だと、
高校のカリキュラムでは卒業までに学習範囲を終わればいいということになっているので、
卒業よりも先にあるセンター試験などに学習が追いつかないということも起こり得るのです。

 

こうなってしまっては、受験生の皆さんにとって
悲惨としか言いようがありませんよね。

 

そんな高校の授業カリキュラムにおける数々の問題点を解決してくれるのが「予備校」です。

 

受験に必要な科目だけを、受験にきちんと間に合うように
プロの教師によって質の高いレベルで学ぶ場所。それが予備校です。

 


 

 

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